競艇予想のとき出走表から見るべき12のポイント


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レーサーやモーターの近況成績をチッェク

級別審査期間は毎年5月1日~10月31日と11月1日~翌年の4月30日までの2回です。
5月~10月に算出された勝率は、翌年の1月1日~7月31日まで出走表の全国勝率として載ります。
1月ならまだ良いのですが、7月にもなるとかなり古いデータになってしまいます。
レーサーの最近の調子を反映していません。
そうした弊害をなくすために「最近勝率」「近況勝率」が出走表に載っています。

レーサーは1年間に200~300回近く走るので、実力が急激に落ちたり上がったりといったことはありませんが、ボートレースはモーター勝負です。
モーターの調整がうまく合わないと実力を発揮できません。

プロペラを含めてモーターの調整は、季節毎に変わります。
気温が高くなると空気が膨脹するのでシリンダーに吸い込む酸素密度が薄くなり燃焼効率が下がります。
パワーがなくなるという現象です。
気温が下がると空気が凝縮して酸素密度が濃くなり燃焼効率が上がります。

モーターにパワーがある時とない時では、モーターの調整方法も違ってきます。
モーターにパワーがあるときにうまく回っていたプロペラもパワーがなくなると回せなくなります。
プロペラの形を変えてやらなくてはなりません。
うまく対応しているレーサーは勝率が上がります。

モーターが改良されることもあります。
新型が導入されると従来の手法が通じなくなるわけです。
スタートのやり方、ターンのやり方も変わってきます。
対応力のないレーサーは取り残され、勝率を下げてしまいます。

「近況」「最近」は、そういったレーサーの調子判断に必要なデータです。

難水面はホーム(地元選手)が強い

ボートレース場は全国に24場あり、それぞれ違った顔を見せます。
競走水面の規格は同じでも、それを取り巻く環境が違います。
水位の変化の大きな水面で風の影響が受けやすいと、静水面でのレースは期待できません。
荒れた水面のことを「難水面」と呼んでいます。
江戸川、びわこ、福岡がベスト3に挙げられるでしょう。

江戸川ボートを例にとってみましょう。
江戸川ボートは一級河川の中川にあります。
全国で唯一全面的に河川を使用しているレース場です。
江戸川ボートがある場所は、東京湾に近いこともあって、満潮に向かう時間帯は東京湾から潮が上がってきます。
最大で秒速90cmにもなります。
「上げ潮」は2マークから1マーク方向への流れとなり、スタートが早くなります。
1マークを回ったところで上げ潮を受けるので、インが流れ気味のターンになります。
2マークは潮に押されるかたちになります。
その都度、レバーを放ってターンの初動に移る位置を変えなくてなりません。

江戸川ボートは波浪対策で他のボートレース場よりもボートの全長が長く、重いD級ボートを使用しています。
プロペラの形も江戸川ボートに合ったものに変えなくてはなりません。
難水面ほどレーサーの力量が試されます。
1年に1回しか走らないレーサーと何回も走るレーサーでは持っている水面知識が違います。
難水面は地元選手が強いのも納得できることです。
江戸川ボートに関して言えば東京支部の他にも滋賀支部・岡山支部が好成績を残します。
「全国勝率よりも江戸川勝率」と言われるほどです。

地元選手が出るレースは序盤戦で狙え

江戸川ボートのような難水面ほどではありませんが、地元有利といったことはどのレース場でもあります。
ボートレースはスタートとモーター勝負です。

前検日に3回スタート練習をします。
スタートをするときに目標物を決めておき、そこを定時定点で通過するようするわけです。
自分の勘とスタートタイミングが合っていれば「スタートが見える」といった表現になります。
1年間に何回も走っていれば、目標物をしっかりと押さえているので、このタイミングでレバーを握れば良いというのが分かります。
遠征陣は1回走るごとにスタートの起こし位置やレバーを握るタイミングを修正していきます。
「スタートが見える」までに時間が必要な遠征レーサーもいるはずです。
スタートという観点に立てば、地元のレーサーの方が有利です。
遠征陣がスタート勘をつかんでしまえば優位はなくなります。

もう一つ、地元が有利なのはモーター調整です。
水質に合ったプロペラの形を知っているので、遠征勢よりも早めにプロペラ調整できるというメリットがあります。
ただし、最近はレーサー同士の情報交換が盛んで、以前ほど地元のアドバンテージはなくなっているようです。

地元の若手スターを育成しようと「フレッシュルーキー」という制度があります。
これに選ばれると毎月のように地元のあっせんが入ります。
走り慣れているので初日からスタートを決めてくれます。

舟券予想が本命で決まるか荒れて穴になるか

荒れるレースか本命になるかを見極めるチェックポイントがあります。
枠番と級別で判断する方法です。

1号艇にA1級がいれば逃げ期待になります。
しかし、それだけでは逃げが決まるとは限りません。
「2コースの壁」が必要です。
ダッシュ勢がスタートを決めてきたときに2コースが止める役目をしないと1コースはつぶされます。

4コースの存在も重要です。
4コースがフライング持ちでスタートを行かなければ、捲るシーンは想定しなくて済みます。
1コースからの逃げが決まりやすくなります。

枠なり進入になりそうなら、1コース・2コース・4コースにどういったレーサーが入っているかチェックしてください。
1号艇がA1級、2コースの壁、4コースが差しなら本命決着です。
その中に一つでも違う条件があれば高配当が飛び出す可能性があります。
それに応じた舟券作戦を立ててください。

シード番組を狙う舟券予想

3連単がスタートしたのは2001年10月からです。
2連単だと30通りだった組み合わせが120通りに増えました。
払戻金は増えましたが、その反面、的中率が下がってしまいました。
なんとか当てやすいレースを作ろうと三国ボートが「おはよう特賞」をスタートさせました。
朝一番の1Rで1号艇にA1級を乗せ、2号艇から外にB級を配置した番組です。
的中誘導番組と言えそうです。
それを「シード番組」と呼ぶようになりました。

シード番組は舟券の軸になるレーサーがしっかりしているので売上げも好調です。
電話投票でも気楽に舟券を購入できるメリットもあります。
徳山ボートや大村ボートのように進入固定でシード番組をやっているところは、1コースの1着率が80%を超えています。
ただ、問題がないわけではありません。
最終日の優勝戦は1回走りです。
シード番組に回すレーサーが手数になってきます。
モーターの裏付けがないまま、1号艇というだけで人気になります。
そんなときにダッシュ捲りが決まって高配当が飛び出します。
3連単で10万円を超える払戻のほとんどがシード番組で1号艇が敗れたレースです。

シード番組の舟券で難しいのは、オッズとの兼ね合いです。
3連単で3桁のオッズだと点数を買うことができません。
的中しても元本割れといったことになりかねません。
点数を絞れば抜け目が来て、点数を増やせば「ガミ」になります。
舟券を当てやすくても払戻の魅力には欠けます。

強いレーサーの出番は遅い

「シード番組」といって、1RにA1級を1号艇に配置した舟券の当てやすい番組を作るレース場が増えていますが、通常の1Rは「下位戦」「敗者戦」と呼ばれるようにオールB級戦です。
早い時間だと売上げもありません。
レースが進行するしたがって売上げも上がっていきます。
舟券の時期になるようにレーサーは、遅いレースの出番です。

初日の最終12Rに「ドリーム戦」「記者選抜戦」が組まれまず。
シリーズの優勝候補が出場するレースです。
2日目以降も遅いレースに好調なレーサーや有力レーサーが走ります。
B1級で11R、12Rで走っていれば、モーターの動きが良いからだと判断できます。

早見の「1」と「12」が同一レースなら「1」を消す

2回走りという制度があるので、一般競走で1Rで走り終えたレーサーと12Rに走るレーサーが同じレースで対戦するといったことが起きます。
5Rから8Rにかけて多いようです。
1Rは下位戦です。
12Rはそのシリーズの優勝候補が集まるレースです。
モーターも出ています。
1Rのモーターの出ていないレーサーとモーターの出ている12Rを後半に走るレーサーが一緒に走ればどうなるでしょうか。
モーターの出ている12Rで走る方が勝ちます。
1Rで走ったレーサーは3着すら厳しいでしょう。
「消し」の対象にしても良いかもしれません。
6艇の内、1艇を消せば、3連単で120通りあった舟券の組み合わせが60通りに減ります。
そこから絞り込んでいくだけです。

初日の1回走りは舟券に絡む期待が薄い

ボートレースの番組は番組編成委員が作ります。
SGでは選考勝率で何日目に1回走りにするか決まっていますが、一般競走では番組編成委員の裁量に任されています。

番組作りには「番組編成要領」といったものがあり、それにしたがつて番組を作ります。

一般戦の場合、初日の1回走りは、当地初出走、当地3年間出場なし、低勝率者が選ばれます。
A1級でもスタート事故で事故点の高いレーサーや負傷から復帰して間もないレーサーも1回走りに回されます。
勝てる要素の低いレーサーです。
舟券作戦で期待できない選手になるでしょう。

勝率1点台の選手をチェック

新人がデビューするとB2級からスタートです。
レーサー養成所で好成績をマークした新人はB2級でもB1級並のあっせんをもらえます。
そうした新人はデビューして早い時期に初1着で水神祭をしてもらいます。
ところが養成所で3点台の新人は、デビューして1年近く1着が取れません。
取れないだけでなく5着と6着ばかりです。
勝率は1点台です。
そんな新人がいれば「消し」の対象です。

前回の優勝機をチェックする

「消し」の対象になるレーサーがいる一方、「買い」の対象にしたいレーサーもいます。
それは実績モーターを手にしたレーサーです。

出走表のモーター欄のところを見ると、前回使用者と成績が載っています。
白抜き数字は優勝戦成績です。
白抜き数字の「1」なら優勝機になります。
モーターが出ているから優勝できたわけで、次に誰が乗っても活躍を期待できます。
初日の「買い」の対象になります。

スタートのタイミングをデータからチェック

出走表のスタートデータは平均スタートタイミングとシリーズに入ってからのスタートタイミングがあります。
各レーサーのスタートタイミングを調べてスタート隊形を想定してみましょう。
「横一線」がイメージできるなら1コース有利です。
「中へこみ」がイメージできれば捲りや捲り差しが決まった高配当が飛び出します。

シリーズに入ってからのスタートタイミングは同じように小さな数字が並んでいるのがベストです。
大きな数字や小さな数字が交互に並んでいるようだと「スタート勘をつかんでいない」と判断できます。

発順・切れ順で通貨ポジションをチェック

スタートをするときにスタートラインを何番手に通過したかを表したのが「発順」「切れ順」といったデータです。
これはボートレースの専門紙にしか載っていません。
スタートの隊形をイメージするときに役立つデータです。
発順に「1」が並んでいれば、トップスタートばかりということになります。
相手に関係なくトップスタートでレースの主導権を握ります。
1着を期待できるレーサーです。
反対に「6」ばかりなら、他のレーサーに合わせたスタートなので展開待ちになってしまいます。
1着は期待できません。