住之江競艇場の特徴から考える舟券予想

ボートレースの最高峰であるグランプリを開催しています。

「メッカ住之江」と呼ばれるほどボートレース人気があります。

接戦よりも独走を好む土地柄です。

モンスター・野中和夫がいて、今は王者・松井繁がいます。

つねにボートレース界のスターを生み出してきました。

競走水面は淡水のプール型です。

工業用水と雨水を貯めています。

海水と比べるとかなり水が硬いようです。

周囲をコンクリート護岸で囲まれ、消波装置と護岸までの距離が短いので引き波がすぐに消えません。

特に2マークの引き波がきつく、ターンで失敗するレーサーも多く見られます。

モーターの調整もターンがしやすくなるような出足型です。

伸びをつけてもターンができないのでレースになりません。

伸びをつけるレーサーが少ないと、捲りが決まりません。

1コースからの逃げが主流になります。

1コースの1着率は56.8%と高く、6コースの1着率は1.3%しかありません。

6コースを1着に予想すれば高配当ですが買い続けるにはリスクが大き過ぎます。

スターレーサーが独走すると喜ぶ土地柄に合わせて、番組もスターを優遇しています。

スターレーサーが登場するナイターレースでその傾向が強くなるので、1コースの舟券は予想から外せません。

シード番組は5Rの「住之江ファイブ」だけです。

1号艇と6号艇にA級、他がB級です。

6号艇のA級がコース取りに動くことあるので毎回本命決着とはいきません。

住之江競艇の周辺マップ