下関競艇場のG1第62回中国地区選手権は最終日をむかえました!

地区選手権としてもここが最後の開催となり優勝戦は注目です!


下関競艇の予想 – 5日目の結果から傾向を探る

優勝戦予想の前に昨日の結果を見ていきたいと思います。

全レースの決まり手は逃げが6勝で50%の勝率。

万舟となったレースは計3レースあり、うち1本は60,000円を超える大穴がでました。

他の舟券も6,000円台が2本、7,000円台1本とでており、1日をとおして波乱を含む結果となりましたね。

5日目のメインとなる準優戦は、3つのうち2つはオッズも3桁で本命決着におさまりました。

インコースが強いとかダッシュ勢が絡みやすいなどの傾向は特になさそうな状況です。

本日は強い風の予報もなく天候による影響もほぼ無しと言えるでしょう。

下関競艇場の特徴や傾向を詳しく解説するページはこちらです。

下関競艇場の特徴から考える舟券予想

下関の競艇予想 – 最終日12R優勝戦のメンバーと展開予想

1号艇 吉田 拡郎 A1
2号艇 海野 康志郎 A1
3号艇 島川 光男 A1
4号艇 村岡 賢人 A1
5号艇 白井 英治 A1
6号艇 松田 憲幸 A1

ボートレース下関のG1中国地区選手権、優勝戦の本命は1号艇吉田選手。

今節は3日目以降の成績【2・2・2・1・1】が示す安定感。

ここはインコース逃げ切りが中心の展開予想。

対抗は4号艇村岡選手。

こちらは2日目以降で見た成績で2連対パーフェクト。

勝ち星の1勝は進入4コース。再現あれば優勝争いか。

単穴は5号艇白井選手。

外枠進入での結果でてないからこそコース取りで動く可能性。

賞金で昨年3位の実力もあり怖い存在。

抑えに2号艇海野選手、3号艇島川選手。

海野選手は3連勝中と目下絶好調。

スタートもよく、1マークで隙をつければ勝ち負けまであり得る。

島川選手は内枠で好結果を残し、センターからの最速スタートでチャンスあり。

下関競艇の予想-最終日12R優勝戦の買い目



1-2345-2345

今回の舟券作戦としては、手広くなることを防ぐのと、対抗・単穴がコケた場合の買い目をおさえます。

予想の本線は【1-4-5】ですが、センターが絡むパターンも購入。

買い目の絞りはイン信頼の1着固定で12点買いで勝負。