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大村競艇場の特徴と予想で注意すべきポイントを解説

2018年9月から「発祥地ナイター」の名称でナイターレースに参入します。ボートレース発祥地して場内には「ボーレース発祥地記念館」もあります。

大村ボートは天然の生け簀と呼ばれる穏やかな大村湾に面した海水のレース場です。大村湾からと水門で通じており、潮位の差はあります。潮位差は1mくらいですが、満潮時の2マークは水面が荒れて逆転も多く見られます。

大村ボートは1コースの強さが際立っています。2017年11月~2018年4月までの1コースの1着率は68.4%と全国一でした。「イン日本一」と呼ばれるのも納得です。1コースが強い理由は2つ。風と番組です。風向が一定しないのでスタート勘がつかみにくく、ダッシュ勢が思い切ったスタート勝負に出られないからです。

番組は徹底したA級を優遇します。初日のドリーム戦の得点が高く設定されており、準優進出戦、準優勝戦でドリーム戦で上位着を取ったレーサーに1号艇が回ってきます。一般戦の6日間開催で1号艇が4回も巡ってくるレーサーがいるほどです。

シード番組の1Rは1コースの1着率が80%を超えています。優勝戦の1コースの強さも際立っており、半年間21回あった優勝戦で20回も1コースが勝ちました。
レースが荒れるのは強めの斜め追い風が吹いたときです。1コースがスタートで立ち遅れることがあり、そのときだけ高配当が飛び出します。

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