三国競艇予想・G1北陸艇王決戦(開設65周年記念)

ボートレース三国のG1北陸艇王決戦は、本日で2日目をむかえます!

開催初日と2日目に連続で行われるドリーム戦は、予定どおり最終12Rで開催!


初日はインコースの強さが印象的な1日となりましたね。

第2レースと第10レースの3着以外は全て1着という安定感!

この傾向が事前にわかっていればどれだけ楽になる事か。。

もしかすると、昨日の記事でご紹介しました【三国競艇場の特徴から考える舟券予想】を読んで頂いた方のなかには、イン本命で荒稼ぎに成功した方がいるかもしれませんね。

こちらのページではボートレース三国の1コースが強くなる原因を解説しています。

1回の開催を通したデータとなるのかどうか?!

レース結果とは別の部分ですが気になります。

ボートレース三国・G1北陸艇王決戦の初日ドリーム結果


開催初日12レースで行われたドリーム戦は地元レーサーの今垣選手が勝利しました。

スタートラインはダッシュ勢3艇が好発進、さらには4号艇松井選手の強引な仕掛け。

にもかかわらず、1号艇今垣選手は落ち着いてインを進み逃げ切りました。

1マークの展開で内側が潰れそうに見えましたが、舟券対象はスロー勢で埋まるという全く逆の結果。

ボートレース三国・G1北陸艇王決戦の得点率TOP10

1 武田  光史
2 船岡 洋一郎
3 松田  祐季
4 吉村  正明
5 山口   剛
6 魚谷  智之
7 佐々木 康幸
8 今垣 光太郎
9 岡崎  恭裕
10 杉山  正樹

2日目の第5R終了時点ではこのようになっています。

超抜モーターとされる31号機を手にした吉田選手は、初日ドリーム戦で6着。

しかし本日3Rで1着、出走予定の11Rは1号艇発進と一気に上位へ食い込めそうです。

また、初日ドリームを制した今垣選手は第5Rで6号艇から4着。

3号艇から出走する第10Rが肝心な場面となります。

三国G1北陸艇王決戦は最後まで混戦ムードと言えますね。

それでは本日も三国競艇の予想を公開致します。

初日に続い最終レースのドリーム戦を選びました!

ボートレース三国・G1北陸艇王決戦の2日目ドリーム予想

1号艇 毒島 誠 A1
2号艇 池田 浩二 A1
3号艇 中島 孝平 A1
4号艇 石野 貴之 A1
5号艇 山口 剛 A1
6号艇 萩原 秀人 A1

2日目ドリーム戦の最大のポイントは1号艇をどう考えるかです。

インコースの活躍が目立った初日、獲得賞金トップが1号艇と、本命の材料だらけですよね。

ただ一点、選手コメントが気になります。

どうやらエンジンの評価がかなり低い様子。

ここは2号艇池田選手を本命におして勝負します。

モーターの数字は出走メンバー中で一番上。

対抗には地元レーサーの強みを活かす3号艇中島選手。

単穴評価を1号艇、抑えに4号艇。

外枠は厳しい印象で買っても3着まで。

G1北陸艇王決戦・2日目ドリーム戦の買い目



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