ボートレース浜名湖・G1浜名湖賞・開設65周年記念

ボートレース浜名湖で開催されている周年記念「G1浜名湖賞」は2日目を迎えました。

初日に飛び出た万舟は計3本。

きまり手は7レースでイン逃げが決まり、差しや捲り差しのレースでも舟券に絡まなかったのは2レースのみ。

そのうち1レースはスロー勢が3艇そろってフライングという珍しいトラブルです。

初日は如何にイン有利だったかを物語る結果となっています。

そして今日も最終レースにはドリーム戦が控えています!

注目の12R富士山ドリーム戦は、管理人の競艇予想として後ほど公開いたします!


初日終了時に収録されたインタビュー動画がアップされています。

動画の尺は時間にして6分なので1人1分程度ですね!

コメントから競艇予想の核となる情報が入る事もあるので是非チェックしてみましょう。

選手のコメントまとめ

1号艇坪井選手

・エンジンは受け取ったまま乗った
・回ったところでバランス悪かった
・ペラしっかりたたいた
・足は悪くない
・エンジン良い
・スタート勘通り

2号艇田村選手

・回り過ぎの感じ
・ぺらをたたいて外回りをした
・まだ水面にはでてない
・ドリーム戦の前に合わせる
・スタートは1マークを全力

3号艇桐生選手

・手応えあった
・良いから何もしてない
・バランスの良さが特徴
・スタートいければ

4号艇峰選手

・まだ乗り切れてない
・モーターはしっかりしてる印象
・4コースそのままいくつもり
・スタートをつかみたい

5号艇笠原選手

・エンジンはいい
・乗り味も悪くない
・回転をあわせたほうが良さそう
・スタートは慎重にやって問題ない
・ピット離れ良く5コースからいく

6号艇平本選手

・初日でぺらをたたき良くなった
・出足よりのモーター
・スタート勘はまだ届いてない
・タイミングつかめてない

ボートレース浜名湖-G1浜名湖賞初日に公開した競艇予想の結果

G1浜名湖賞の初日ドリーム戦は、冠レース「ゴーケンさんいつもありがとう競走」でした。

スロー勢3艇の舟券に絞りましたが、1着固定に推していた2号艇は3着、2・3着のフォーメーションとした1号艇が1着、という散々で残念な結果。。

まずはピット離れ。5号艇湯川選手が内へよって4コース進入を確保。

すでにこの時点で不穏な空気感ですよね。

そして狙いどおりなのか?湯川選手は1マーク手前から強引な捲りで仕掛け、2・3号艇を潰す形で直線の先頭争い。

ここで内側に1号艇井口選手。

中の下くらいになる低評価エンジンにもかかわらず、しっかりした伸びで1位ポジションをとります。

2号艇篠崎選手は2周目向こう正面でモーターの良さを感じる走りを見せ3着。

スタートから見どころたっぷりの良いレースでした!

管理人の浜名湖競艇予想-2日目12Rドリーム戦

本日も最終第12レースの予想を公開します。

2日連続で行われるドリーム戦となるわけですが、注目の選手が揃った構成ですね。

G1浜名湖賞-2日目ドリーム戦のメンバーと展開予想

1号艇 坪井 康晴 A1
2号艇 田村 隆信 A1
3号艇 桐生 順平 A1
4号艇 峰 竜太 A1
5号艇 笠原 亮 A1
6号艇 平本 真之 A1

メンバーを見る限り4号艇峰選手は1マークを握っていくイメージ。

インを易々と逃すわけありませんが、1号艇坪井選手はトップ3に入る高性能エンジン。

さらに2号艇田村選手が乗る48号機も2連対率7位で上位。

3号艇桐生選手は初日成績4・1で、勝利時はスタートタイムが.09のイン逃げ切り。

イン、センターにこれだけ強力な艇がそろうと外枠はさすがに厳しいと見ます。

11月30日・浜名湖2日目・第12Rの買い目

進入コースでより内側を獲りに動く選手が目立ちました。

第9レースの1・2・3号艇そろったフライングも、気持ちの焦りが連鎖した結果かもしれません。

そこで本日の富士山ドリーム戦は、けん制し合うなか好スタートを決める1・3号艇を軸に予想しました。



13-13-245