021年8月24日からスタートしました蒲郡競艇SG「ボートレースメモリアル」は本日が2日目となりました。初日に行われたドリーム戦やレース結果も踏まえどのような傾向だったか見てみましょう。

まずは最終12Rドリーム戦の結果からです。

蒲郡競艇場のSGボートレースメモリアル2021 初日ドリーム戦結果


1着:5号艇 白井 英治
2着:2号艇 毒島 誠
3着:6号艇 平本 真之
4着:1号艇 峰 竜太
5着:3号艇 新田 雄史
6着:4号艇 松井 繁

初日のドリームレースはダッシュ勢から5号艇の白井選手が最速タイムでスタートを切り、豪快なまくりを決めました!

続いて2着2号艇の毒島選手、3着には大外6号艇の平本選手という結果です。

今回のドリーム戦は1号艇の峰選手が4着となり、初日2回めの万舟が炸裂しました。

蒲郡競艇場のSGボートレースメモリアル2021 第5Rも万舟

ドリーム戦は注目されるので万舟も目立ちますが、実は前半の第5レースでも万舟がでました。


1着:4号艇 徳増 秀樹
2着:5号艇 前本 泰和
3着:2号艇 長田 頼宗
4着:3号艇 松尾 拓
5着:6号艇 瓜生 正義
6着:1号艇 稲田 浩二

こちらもダッシュ勢の活躍により荒れましたが、勝利をおさめた徳増選手はやはり最速タイムでのスタートからまくりを決めています。

本来は4号艇で4コース発走の予定でしたが、5号艇前本選手が3コースのポジションをとったため、徳増選手が自然と5コースになりました。

そこを最速でスタート切ってまくりに攻めていくあたり、ベテランの勝負強さを見せつけてますね!

また、3コースをとった前本選手もしっかり2着を確保し、早いうちに5号艇2着という次につながりやすい結果を残しました。