2021年6月6日から福岡競艇で始まったチャンピオンカップは今年が68周年!

2日連続で開催されたドリーム戦や、本日3日目が終了したところまでを振り返り、明日の最終予選で的はずれな予想をしないよう状況を掴んでおきましょう!

まずは初日。最終12Rに企画されたチャンピオンドリーム。

1号艇:篠崎仁志 選手
2号艇:吉川元浩 選手
3号艇:西山貴浩 選手
4号艇:桐生順平 選手
5号艇:馬場貴也 選手
6号艇:新田雄史 選手

一番早いスタートがコンマ07、おそいのは.12でほぼ横並びのスタート。

きっちりイン逃げを決めた篠崎選手に続き、西山選手、桐生選手が舟券対象となりました。

3連単「1−3−4」で払い戻しは910円、人気どおりの決着といった感じですね。

そして2日目の最終レース、ペラ坊ドリームのメンツがこちら。

1号艇:峰 竜太 選手
2号艇:瓜生正義 選手
3号艇:寺田 祥 選手
4号艇:松井 繁 選手
5号艇:菊地孝平 選手
6号艇:篠崎元志 選手

スタートタイムはコンマ2秒を切るくらいで全体的に遅めでしたが、なかでも6号艇篠崎元志選手が.23と少し目立つ遅れがありました。

コースは5号艇菊池選手がインを奪い、結果1号艇以降の選手が外へズレての発走となりました。

注目の1マーク、2コースから競りかけるように寄せていく峰選手が回ったところで前にでます。

そこでロスなく回った3号艇寺田選手、2号艇瓜生選手が続き2マークへ突入。

ここでもわずか先頭にでた峰選手が勝利。

2マークでは4号艇松井選手がスプラッシュで妨害失格。これは残念でしたね。

そして本日3日目。

終了時点での得点率ランキングでは、初日のドリーム戦を制した篠崎仁志選手が8.80で1位という状況です。

1位:篠崎  仁志
2位:坪井  康晴
3位:西山  貴浩
4位:前田  将太
5位:新田  雄史
6位:枝尾   賢
7位:桐生  順平
8位:峰   竜太
9位:太田  和美
10位:岡崎  恭裕
10位:前本  泰和
12位:山崎  智也
12位:瓜生  正義
14位:森野  正弘
14位:廣瀬  将亨
16位:藤山  雅弘
17位:下條 雄太郎
17位:池永   太

現在はこの18名の選手が準優戦出場に近いわけですが、もちろんこのままという事にはなりません。

どれくらい入れ替わりがあるのか、明日の最終予選が楽しみですね。