今年のSGオーシャンカップは福岡県の芦屋競艇場で行われます。

開催期間は2021年7月20日から始まりますので、残り1週間ちょっとある計算です。

そのため芦屋ボートのモーター詳細情報などはまだ入ってきていませんが、確定しているドリームレース出場選手から見ていきましょう!

芦屋SGオーシャンカップ:初日ドリーム戦

オーシャンカップ初日となる7月20日の最終12Rドリーム戦は、以下の6名で争われる予定です。

峰 竜太

1号艇は佐賀支部の峰選手。

他のレーサーに比べて頭2つくらい抜けた成績をもち、今回の選考ポイントでは90点を超える段違いの実績。

峰選手にとってオーシャンカップ2連覇がかかる今大会、まずはこのドリームレースが勝負どころです。

吉川 元浩

2号艇は兵庫支部の吉川選手。

2019・2020と上半期の好成績でグランプリ出場権を手にしていましたが、今年は状況が一変。

芦屋SGオーシャンカップでしっかり結果を残せるかどうか。初日から見ものです。

原田 幸哉

3号艇は長崎支部の原田選手。

今年は4月開催のマスターズチャンピオン、5月開催の徳山クラウン争奪戦と勝利をおさめ絶好調。

しかし過去を振り返ると、SG優勝戦出場は9年前のボートレースメモリアルが最後。

準優勝戦から優勝戦への壁を超えられるか?!

丸野 一樹

4号艇は滋賀支部の丸野選手。

オーシャンカップ選考期間は好調で、優勝戦に6回出て勝ち2回という素晴らしい成績を残し、選考ポイント4位を獲得しました。

ただ今までのSGレースに絞ってみると、12回出場したうち優勝戦まで進めたことはまだありません。

ドリーム戦で良い成績を残せるかどうかで今節の流れが決まりそうな気配です。

白井 英治

5号艇は山口支部の白井選手。

なんとSGレースは2節連発で優勝戦に出ているんです。

結果は3着・4着に終わってしまい残念でしたが、次こそはという雰囲気があります。

今節のドリーム戦では5コースからの捲り差しが炸裂するのか?!

目が話せない存在ですね。

馬場 貴也

6号艇は滋賀支部の馬場選手。

芦屋競艇場で行われたSGは2018年チャレンジカップで、そのときの優勝が馬場選手でした。

SG優勝戦に初出場で初優勝を勝ち取ったという偉業、同じ地で開催されるオーシャンカップは適正ばっちりで期待がかかります。

芦屋オーシャンカップ2021・開催イベント