芦屋競艇場の特徴から考える舟券予想

モーニングレースを最初に実施したレース場です。

1マークのバック側に葦が群生する淡水のプール型水面です。

葦が天然の消装置の役目を果たすので水面は穏やかで、走りやすいスピード重視のレース場です。

逃げ・捲り・捲り差し・差しがバランス良く決まるので、展示タイムよりもレーサーの技量とスピードが重視されます。

攻めに出る若手のカドからの攻撃は要注意です。

特に地元の若手レーサーが4コースなら必ず捲りを決めてくれます。

周囲を小高い丘で囲まれているものの、季節風の影響を受けます。

春は向かい風の日が多く、4コースからの捲りが決まります。

夏はモーニングレースとデイレースの時間帯で気温が大きく変わり、モーターの調整が難しくなり予想も難しくなります。

デイレースだと出足が弱くなるので、主力の1号艇仕上がりは予想のうえで要チェックです。

スタート展示でスタートが届いていなかったら、思い切って高配当予想も良いでしょう。

冬は強い追い風が吹くので展開がもつれます。

捲り差し、差しの突き抜けがあります。

モーニングレースを実施している関係でシード番組は朝の早い時間に集中しています。

1R~5Rまでですが、シードされた1号艇が負けると超高配当です。

2連単の最高払戻記録57990円が出たのも1Rのシード番組でした。

地元の若いレーサーが1号艇にシードされることが多く、そのレーサーの仕上がりがポイントになります。

芦屋競艇の周辺マップ